TRYING
TO BE
A FRONT-END
ENGNNER

このツイートが思いの外伸びたので、ここ最近の仕事に対する(個人的な)姿勢を記録しようと思う。

新しい仕事が出てきたときや誰がやる?となったときに自分ができそうな仕事だったら積極的に手をあげる姿勢でいる。なぜなら、自分ができる仕事はまだ少なくて、WPカスタマイズ/JavaScript/PHPはまだまだ十分に扱えず、そういった仕事は自然と先生に回っていく。私にはちょうどいい仕事が常にあるわけじゃない。

仕事が落ち着くときは全くやることがなくなることもあったので、何か自分にできることないですか?と聞いて回ったりして、修正案件回してもらったり、全くコードと関係ない見積もりをとったりとか。そういうこともありました。

なので、自分ができることは率先してやる。経験を増やして、スキルをあげて知識を増やす。聞こえはかっこいいけど、実際は黙ってても仕事が自然と降ってくる環境ではないので、自分から仕事をとっていく姿勢でいないと、やる気があるのかないのかも判断されないし、何よりスキルをあげないと信頼して任せてもらえない。危機感です。

弊社の仕事は急ぎがほとんど。
今日中で!という言葉はもう当たり前すぎて、もういつまでですか?とは聞かない。言われたら速攻でやって提出する。

そんな状況の中、これ急ぎなんだけど!と言われてバンバン仕事が回ってくるのはもちろん先生。この人ならできる、っていう信頼が厚い。実際に先生の仕事は正確で確実。そしてとても早い。

今回のこの0からのコーディング案件については、実際は大先生も自分にやらせてくれようとしてくれていたと思う。でも自分もここ最近忙しすぎて、残業が多いのを知ってたから、「誰がやるか?」って聞き方したんだと思う。

速攻で「私やりたいです」と返事をしたら、「素晴らしい!」と大先生に褒められ、他の人にも「お!手あげたね!」と言われた。ずっとやりたかった仕事。やりたくてうずうずしてた。こないだの面談では、もっと制作がしたいって話したから、こういうコーディングの案件もっと増えるといいのになあ。

でも書いてて気づいた。
今自分が、挑戦してみよう!って思えるのは、いざという時にサポートしてくれる心強い先輩方がいてくれるからだ。今の環境には心から感謝です。

c.sakyou

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