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小さなギフト、ほんのきもち

昨日、テキスト中盤の関数らへんを読んでいたら、これやってないでしょっていうのがでてきて、よく読んだらそこの基礎編をまるっと飛ばしていたことが発覚。テキスト序盤へ引き戻される。でも私は基礎が好き。

その流れで今更?switch構文を覚えた。

switch命令とは?
多岐分岐の分岐処理についてはswitch を使用した方がスッキリかける。

処理方法:
①先頭の式を評価
②それに一致するcaseを実行
③ない場合はデフォルトを実行

理解しやすい

それぞれbreakで終了している。switch命令ではcase句を読み終えてもそのままブロックを終了しない。
例えば上記の例でbreakを記載しなかった場合、Bが一致し、それをそのまま、C・デフォルトに引きずってしまう。

結果:case Bから全て一致と見なされる

switch式とcase値は「==」(等値演算子)ではなく、「===」(同値演算子)で評価される。

上の二つの演算子の違いは、===の場合は内容も型も同じでないとtrueにならない。(等値演算子より厳格)

簡単な例でいうと、等値演算子では、文字と数値で型が違っていても「1」があっていればtrue、同値演算子ではfalse。

演算子についてはちょこちょこ疑問がでてきては戻ってを繰り返す箇所ですね。今度もう一度読みたいところ。

c.sakyou

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